Abundzu

Lebe gehorsam

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びびりの息子(雄猫)

※猫も手に汗をかくのね 

 びびりって死語?

 

 

医者嫌いの息子を動物病院へ

 

 

年寄りしかいない我家(三人揃って老眼鏡)に、息子の爪切りはとても難しく。

息子の爪切りは綺麗なおばちゃん先生にお任せ。

 

毎回ゲージに入れるだけで とても大変で、

今では抱っこして病院へ。

 

抱っこ嫌いの息子

機嫌のよい時は自分からすり寄って来るくせに、

抱っこしようとするとプイと向きを変える "(-""-)" 天邪鬼

 

ゲージをみせると警戒するから 玄関までダーリンが無理矢理抱っこ

玄関でぶー子ちゃんにバトンタッチ!

そのまま息子を抱え ママが待つ車へ。(もうね、だっこではなく確保!)

車に乗せればこっちのもん。びびりまくってゲージの中へ。

 

はぅ。。。。。

 

 

病院に着き、ゲージから出すにも出てこない。

か弱いお手々を引っ張る事も出来ず、ゲージは逆さまになる。

 

おい、落ちろ

 

ゲージから落ちないよう、力いっぱい踏ん張る息子

ここまで来れば ちょっとコメディ

 

綺麗な女医先生の登場で、息子はあっけなく引っ張り出される

ママにナデナデされながら 警戒中

 

 

 

息子の後ろ足、濡れてる

もらしたか? 

怖かったか? 

かなり反省のぶー子ちゃん。

やっぱり自分で切った方が良いのか? 

深爪、

神経を切りそうで、

いつもちょびっとしか切れなくて、嫌な思いをさせて。。。

でも怖がらせるならぶー子ちゃんが切った方が良いのか?

 

看護婦さん:汗かいたのね

 

びびって漏らしたかと思った。

 

 

医者へ行った日はいつもよりぶーこちゃんに甘える。

何故?

嫌われるなら分かるけど、、、、

 

いつも一緒に寝てるけど、

毎晩、私に穴をむけて寝る息子。

背中を向けるか、ケツをむけるか。

 

坊ちゃんよ、たまには君の顔をみて眠りにつきたいよ。

息子の寝息(ほとんど鼾)と、屁の匂いを嗅ぎながら 年が明けました。

 

ご挨拶が遅くなりましたが、

本年も どうぞ宜しくお願い申し上げます。