Abundzu

Lebe gehorsam

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Der Vorleser『朗読者』:Bernhard Schlink

※高慢な私は、自殺した彼女の気持ちが理解できる。


久しぶりに階段の本棚を覗いた。
部屋を片付けろ。って、家族には言うくせに、
自分の本は整理整頓ができていない。

読む本と、
二度と読まない本を整理しようと思うが、
思うだけで一日は終わる。
情けない....。


数年前、
10年以上前に映画にもなった「朗読者」
文章の書き方より内容に惹かれ 何度も読み直した本。

自殺した彼女の気持ちが理解できて、私も同じ行動をするだろうと思った。
自分から死を選ぶことは決して良い事ではないけど、
私は彼女を責める事などできない。

ja.wikipedia.org

※1995年に出版されたベルンハルト・シュリンクによる長編小説。
 2008年に映画化され、その翌年には日本でも公開された。

新潮社がお勧め。


本当は minorityに関する小説を探していたんだけど、
暫くはドイツの作家を漁りそう。

何故かロシア、ドイツ、イギリスの作家が好き。
お勧めの本があったら 誰か紹介して下さい。

どうぞ宜しくお願いします。