Abundzu

Lebe gehorsam

Washington Square :Henry James

※恋愛と結婚は別

 

 

 

・ねぇ、ねぇ、なんで僕を選んだの?

 (めんどくせー男だな…)

 

・好きになったから

 

・ありがと❤ 僕もぶー子ちゃん大好きだよ。

 手間が掛かるけど…

・ねぇ、ねぇ、もうじきママが帰って来るね。

 やっぱり三人が良いね。 ←そこ!

 

そう、

そこなのよ。

彼を選んだ理由。

彼に決めた理由。

両親と同居できる人。

(残念ながら 同居する前に父は亡くなりました)

 

これね、

卑怯な言い方だけど「愛されている人間の特権」

彼はいつも「愛情」に負け 

理不尽な事でない限り ほとんどの事を我慢する。

 

私が彼を好きより、

彼が私を好きだから。

 

私のママは優しい。

損得勘定抜きにして、いつも人を思いやる。

ただし欠点が一つある。

ズボラな事。

 

神経質な彼にとって、ママの面倒くさがりは勘に障る....時がある。

何度かママと二人で 家を出ようと考えた事もある。

他人と暮らすという事は、我慢の日々なのだ。

お互い譲り合い、

片目をつぶり、

我慢して、、、、、

書いてて嫌になってきた。。。

 

されど彼は ママを大切にしてくれる。

ママも彼を 大切にしている。

お金の事や、歳時記にまつわる事など、ほとんど二人で決めている。

これ、

彼でなければ出来なっかたと思う。

 

財産目当で結婚をする人も居るけど、

うち、財産無いから(笑)

子供も居ないし、

私には兄妹も居ないから、お金で揉める事はない。

あ、彼には子供が居るんだ....

彼の分は娘にやらんとな。

 

残す前に家の改築をせんと。。。

ドアはギーギーいうし、換気扇は吸わなくなるし、

本は崩れ落ちるし........

転がった本の中から一冊  これ読んだっけ?と思い、 

数日前から読み直している ワシントン・スクエアー

 

 

www.iwanami.co.jp

読んだわ。

ねじの回転を書いた作家だ。と、昨夜気付いた。

財産目当ての話ね。

※ペニマン夫人っていう叔母さんの考え方が 面白いわよ。

 おバカちゃんで、好き

 

 

ja.wikipedia.org

Henry James1843年4月 - 1916年2月

アメリカ生まれでイギリスで活躍した作家小説家

英米心理主義小説、モダニズム文学小説の先駆者としても知られる。

 

まだ秋?寒いんですけど。。。

読書の秋?

食欲の秋!

栗ご飯失敗したし (=_=)

 

ママが退院して戻ってくるまでに、栗ご飯 成功しなきゃ。

渋皮煮は成功!