Abundzu

Lebe gehorsam

『ミッドナイト・エクスプレス』『深夜特急』 沢木耕太郎

※父との思いでかな(笑)

 

 

新聞を読みながら食事をする父が嫌いだった。

話しかけてはいけない気がして。

 

黙って食事をすることが苦手だった。

母さんに「魚の骨をとって」って言いたくても

声に出すことはなかった。

 

父が読んでいた経済新聞。

父が亡くなった今、

私が新聞を片手に 食事をするようになった。

嫌なところが似たな(笑)

 

 

沢木幸太郎の深夜特急

経済新聞に連載されていたが、新聞の深夜特急は読んだことがない。

分厚い単行本になったのを読んだ。

 

父ちゃんが言ってた

「お前が男だったら、シルクロードの旅に出したい」

「お前が男だったら、深夜特急と同じ事をやらせたい」

 

いつも「お前が男だったら」って言われた。

 

 

 

ja.wikipedia.org

深夜特急』(しんやとっきゅう)は、作家・沢木耕太郎による紀行小説である。

産経新聞に途中まで連載された後、1986年5月に「第1便」「第2便」が、

1992年10月に最終巻(第3便)が新潮社から刊行された。

また、新潮文庫からは6冊に分冊化される形で文庫本として出版されている。

なお、映画「ミッドナイト・エクスプレス」とは無関係である。

 

 

 

私が読んだのは こっち。

books.bunshun.jp

 

もうじき50歳のおばさんになるけど、

旅の恐怖を知ってしまったけど、

 

 

まだ 間に合うかな?