Abundzu

Lebe gehorsam

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William Makepeace Thackeray:虚栄の市

※お金で幸せは買えないけど、貧乏は心を蝕むわ!

 

 

ガソリンの価格が下がらない。

灯油も下がらん。

マイナス気温が続く中、電気代もup!

小遣いは下がる……。

 

なんでこんな寒い土地に住んでるんだ?

いっそ温かい国で暮らそうか。

いいねぇ!

洋服もそんなにいらんし、クリーニング代も浮くね。

でも所得は減るな。

そ、そうね。

ママは 今のディサービス 気に入ってるしな。

うん、良い人ばかりだしね。

 

 

家がすっごい金持ちだったら、

住み込みの家政婦さんが居て、私専用のヒツジもいて、

ほんで、ご飯も作らなくて良くて、

掃除も洗濯もしなくて良くて、ほいで それから、、、、

 

 

ぶーこちゃん、、、……

 

 

なあ、

お金のないダーリンなんて ダーリンじゃない!

 

 

おい…。。

 

※いつの世も【 金 】次第ってか?

 

 

虚栄の市サッカレーの長編小説

1847年1月から翌年7月まで雑誌に分冊の形で発表された。

副題「主人公のいない小説」(A Novel without a Hero

イギリス文学を代表する風刺小説/語り手が存在する三人称小説

ja.wikipedia.org

ウィリアム・メイクピース・サッカレー(1811/7 - 1863/12)

イギリスの小説家 印度のカルカッタ出身。

彼の姓はサッカリーあるいはザッカリーと日本語表記されることもある。 

 

ja.wikipedia.org

ベッキーという孤児はお金を手に入れるため、手段を選ばない女性。

お金持ちで社会的地位を持っている男性と結婚するために、悪知恵を働かせる。

 

良家のお嬢様エミリーは、結婚する直前に父親の事業が破産してしまい、

婚約者とうまくいかない。

 

しかし世の中はナポレオンの時代。

ナポレオン戦争に男性は召集されて…。