Abundzu

Lebe gehorsam

Setterfield,Diane:13番目の物語

※誰にも言えない、言いたくない事ってあるよね。


13番目の物語、
この題名に飛びつき内容も作家も知らず、買ってしまった本。
帯に書かれていた「真実の内容」この文字にも惹かれたの。

13日の金曜日=ジェイソン!って思うのは年寄り?
13って縁起の悪い数字。って思っているのは私だけ?

知らない作家だったけど、買って良かった。
これは私の本棚にしまって置く。

本って、私は面白くても他の人は分からないじゃない。
特に外国の作家なんて訳者でイメージはえらい変わる。
新潮社が一番好きだけど、岩波の方がマイナーな本を扱っている時もある。
うんにゃ、講談社もある。
えー、みすず書房じゃないの? なんてのもある。
今回はNHK出版
NHK出版って、たまに当たり!だったりする。



著者紹介:Setterfield,Diane
英国ヨークシャーのハロゲート在住。
19~20世紀のフランス文学の専門家で、とくにアンドレ・ジッドの研究者。
イギリスとフランスの大学で教鞭をとったあと、個人でフランス語を教える。
作家のジム・クレイスに才能を見いだされ、『13番目の物語』でデビューを果たす。


13番目の物語:簡単な内容(Google Booksより)
著名なベストセラー作家でありながら、本当の姿を明かすことなく生きてきたヴァイダ。
古書店を手伝いながら小さな伝記物を書いて静かに暮らしていたマーガレット。
ふたりがひとつの作品に取りくんだとき、とてつもない「真実の物語」が産声をあげた。 ...


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