Abundzu

Lebe gehorsam

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根拠の無い自信

※なんとなく…なんとかなるのよねぇ。


幼馴染のA子と私。
お互い会わない期間もあったけど、それでも仲良し。
失恋した時も同じころ。同じ時期に二人で失恋しているし(笑)


先日、A子から離婚話を聞いた。
正確にはまだ離婚はしてないけど。

「今回はもぅダメかな。旦那から言い出したし」
理由は知らないけど。

彼女の友人知人は離婚を反対しているらしい。

「このご時世、子供も居ないのに離婚してどうやって暮らして行くの?実家は駄目、姉さん夫婦が居るから」などなど。

彼女はプー太郎。
仕事などしてません。
バイトくらいの経験かな。

「ねぇブーこ、人生ってさ、分からんね」
「まぁ離婚するなら すれば。なんとかなるんじゃない」
「生活の事とか色々人に言われるけど、旦那に気を遣って言いたいことも言えないで、お金の為に我慢するなんて もう出来ないかなぁ」
「んだ、んだ」

横で話を聞いて居た我家のダーリン。
「二人とも世の中なめてないか?仕事が無ければ生きて行くのは大変だぞ。女一人で、そんな簡単じゃないぞ」イロイロ熱弁が続く。。。

「えーなんとかなるよ。今までもなんとかなったもん!(^^)!」

呆れ顔のダーリン。

若い頃はなんでも叶う気がしていた。出来ない事は無いと思っていた。
40の声を聞いた頃から少しだけ出来ない事が見えてきた。
それでもね、一度しか生きられない人生なら楽しんだ方が良いと思うのよ。
真剣に考えて出した答えなら、この先何が起きても大丈夫だと思うのよ。

何も根拠は無いけど、自分を愛せるうちは大丈夫よ。
大丈夫、貴女は強い。